日商PC データ活用
日商(日本商工会議所)主催の検定試験といえば、知名度では一番高いかもしれません。(MOS[Microsoft Office Specialist]も認知度は高いですね)
その日商の検定試験が、今年(2006年度)から大きく変わりました!
具体的には、今までは年に決まった回数だけ、しかも日曜日(場合によっては土曜日)に行われていた試験が、ネットを使った試験に変わっていつでも受験できるようになりました。
下記は、日商PC データ活用検定試験(旧 ビジネスコンピューティング検定)の試験級・受験料等です。
検定試験を受けたい方は、以下の申込用紙を印刷後、記入して当校までお持ちください。日商PC データ活用 申込用紙 PDF |
日商PC データ活用 申込用紙 Flash Paper |
その他、詳しくは商工会議所検定ホームページをご覧ください。
| 試験級 | 試験科目 | 試験時間 | 合格基準 | 程度・能力 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1級 | 知識 | 30分 | 知識・実技の2科目ともに70点以上 | 自ら課題やテーマを設定し、業務データベースを各種の手法を駆使して分析すると共に、適切で説得力のある業務報告・レポート・プレゼンテーション資料等を作成し、問題解決策や今後の戦略・方針等を立案する。 | 10,000円 |
| 実技 | 60分 | ||||
| 2級 | 知識 | 15分 | 表計算ソフトを用い、当該業務に関する最適なデータベースを作成すると共に、適切な方法で分析し、表やグラフを駆使し業務報告・レポート等を作成する。 | 7,000円 | |
| 実技 | 40分 | ||||
| 3級 | 知識 | 15分 | 表計算ソフトを用い、指示に従い性格かつ迅速に業務データベースを作成し、集計、分類、並べ替え、計算、グラフ作成等を行う。 | 5,000円 | |
| 実技 | 30分 |